地蔵まつり開催!(29年の参加は、都合により休止いたします)

都内唯一の国宝建造物で、鎌倉にある円覚寺舎利殿

とともに禅宗様建築の代表的遺構です。

当寺は、弘安元年(1278年)、臨済宗建長寺の末寺として、南宋径山寺の石渓心月を勧請開山として、当時執権だった北条時宗により開創されたといわれております。

しかし実際には、昭和8年~9年(1933~34)の解体復元工事の際に発見されたお尾垂木尻持送りの墨書銘から、室町時代の応永14年(1407)の建立と推定されてます。

和様建築とは異なり、屋根の強い反りや白木の丸柱、花頭窓などは禅宗建築の特色を表しています。

地蔵まつりは毎年11月3日に行われ、多くの露店と、参拝客でにぎわいます。


「地蔵まつり」の地蔵堂への参拝客の列が夕方まで続きます。

浦安の舞
当日行われる、八坂神社(正福寺境内にある)の仮設舞台で行われる「浦安の舞」

米の野澤屋
米の野澤屋の売り場

「地蔵まつり」当日は、米の野澤屋では専門売り場を置き、自然食品や米関連の商品を販売しております。

千体地蔵
地蔵堂内の千体地蔵